翔が入部したのは、1年生の春でした。
その頃、親としては何かスポーツをやらせたいという思いから、配布された体験入部の案内を片手にファイターズの練習に参加しました。
本人も「体験楽しかった~。俺サッカーやる!」の一言から翔のサッカーライフが始まりました。
翔が1年生の初めてのサッカーの試合の時でした。ルールもあまり良く分からないまま参加した「ドリームカップ」で、自分にマークしてくる
相手と、ボールそっちのけでゴール前で鬼ごっこ?をしてしまいました。(^_^.) 周囲の人は大笑いでした。今でも、その時のことは鮮明に
覚えています。
実は翔は、超低体重児でとても小さく生まれました。いつも前の方でずっと小さくて、2歳年下の弟にすぐに追い抜かれてしまうのでは?
と私たちは心配していましたが、あんなに小さかった翔が気付けばアッという間に私を追い抜いてしまいました。翔の心と体が成長できたのは、ファイターズのお陰だと思っています。
また、6年生の試合で一番思い出に残っている大会は、「少年少女」です。
槙吾と隆豊が不在の中、翔がキャプテン代行で臨み、いつも頼れる二人がいないことで一人一人があんなにもがんばった試合は今までなかったのではないでしょうか。本当に感動しました。
竹内監督の「サッカーにスターはいらない。ヒーローがいれば勝てる。」の言葉、そのものだったように思います。
私たちは子供のサッカーを通じ、古俣代表、竹内監督、小松原コーチ他ボランティアスタッフの皆さん、またすばらしい仲間と出会えて、本当に幸せでした。
中学になると翔は一人他のチームに行きますが、本人が決断したことなので家族は応援しようと思います。
皆さんと離れるのはとても寂しいですが、翔は頑張ってきます。
高校生になった時、また皆さんとサッカーでご一緒できれば幸いです。
本当にありがとうございました。
本間 トシ子(翔の母)
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監督 竹内 (木曜日, 13 3月 2014 23:38)
本間ご夫妻、お世話になりました。
本間父におかれましては、4年間本当にお世話になりました。私が監督となり以降私の片腕となり、私がやりたいサッカーを良く理解していただき、特に2年間は不在がちの私に替わって、良く子供たちを指導して頂きました。
ここまで子供たちが成長したのは、本間さんの力が非常に大きかったと思っております。
まだミズキがいます。今までの経験と新しい監督の元で、新たな指導方法を吸収していただき、良き指導者になって欲しいと思います。
本間母におかれましては、仕事の関係で長岡勤務となり、平日も帰りが遅い中、事務局長の仕事もと、大変ご苦労だったと思います。
何れにしても本間ご夫妻がいてくれたから、この11期生が最後まで活動出来たと思います。
大変ありがとうございました。
この学年は長男ん子が多く、温室で育てられ、プレーも優しいチームでした。
カケルも長男ですが、3.4年の頃は「俺が俺が」的なところがあり、「我」が強い方だったと思ってたけど(あくまでもサッカーです)、5.6年になったら少し丸くなったと言うか、大人しくなった気がします。
5年新津カップ 対新津戦!勝てばベスト4で陸上競技場へ行けたのに。前半は寝てるし、後半はシュートを外しまくるし、あの試合はガックリでした。
だが6年少年少女はキャプテンを任され、自分が何とかしなければ、そういう気持ちがあったから、結果も出だし、カケルらしいプレーが出たと思います。人に頼っちゃダメ!
左サイドにこだわり過ぎてしまい(反省)、最後の方はトップで抜群の動きを見せてくれました。豊富な運動量と斜めの動き、FWとして申し分なし。もっと早く使えば良かったかな?そしたらもっと良い結果が出てたかもしれない…。
しかしポストプレーが下手くそだし、シュートの決定力は低かったかな~
サッカーセンスはあるので、これからは色々なポジションを経験して、また新しいカケルに進化してほしいと思います。
1人違うチームへ進むカケル、今まではチームメイトとして仲間だったけど、今度グラウンドで会うときは相手チーム、ライバルです。
成長した姿を見せて下さい。今後の活躍を期待してます。
カケル 頑張れ!